プレゼミ振り返り
- 佐藤千夏
2025/04/04 (Fri) 00:38:04
プレゼミでは、クイズ文の作成方法やレポートの構成、映画の登場人物の描写方法について学びました。クイズ文では問いと選択肢のバランス、レポートでは論理的な構成と明確な表現が重要であることを実感しました。また、映画のキャラクター描写では、内面や動機の表現が作品の深みを増すことを学びました。これらの学びを今後に活かしていきたいと感じました。
プレゼミ振り返り
- 横山日彩
2025/04/03 (Thu) 23:55:17
〈クイズ文によるレポートの書き方のレクチャー において〉
このゼミナールが「独創性」が尊重される(むしろ、''求められている'')場であるといった旨の説明が、非常に印象的だった。
私は、独創性のある意見の主張は、自分がどれだけ自身の考えに自信を持っているかによってその可否が決定するものであると考える。そしてこの''自信''を補強する材料こそが考えの具体的根拠であり、それを文字化することができれば自然と意見に説得力が生まれ、より素晴らしいレポートの作成に繋がるのだということを再認識することができた。
これからの二年間、このゼミにおいては自分らしい考え・意見を惜しみなく披露することを大切にしていけたらと思う。
〈意見交換において〉
私はゼミ室でとあるミザンセンについての発言をしたが、他のメンバーの発言を聞くと自分が発したものは作品の中で非常に限定的なものであり、原作の読み込みが浅かったと痛感させられた。今後もポート執筆やそれに伴う作品視聴の機会があると思うが、その際はもっと時間をかけて用意周到に挑んでいきたい。
プレゼミふりかえり
- 藤田莉奈
2025/04/03 (Thu) 22:58:30
クイズ文には様々な種類があり、初心者に向いているものなどがあるという事をよく理解することができました。意見交換では自分では考え付かなかったような考えが聞けてとても参考になりました。今回は直接意見交換をすることができませんでしたがこれからゼミが始まったらよろしくお願いします。
プレゼミ振り返り
- 菅野陽菜
2025/04/03 (Thu) 20:51:46
今回のプレゼミでは、クイズ文の型やそれを基にしたレポートの書き方について学んだ。クイズ文はそれぞれの型の特性やメリットデメリットなどを教えていただき、よりクイズ文に対する理解が深まったと感じた。映像分析の講義も視点や画角によって与える印象が変わってくることをよく感じるいい機会となった。
生身で参加することはかなわなかったが、これからの活動でゼミ生のみなさんと交流を深めていきたい。
プレゼミの振り返り
- 山内駿
2025/04/03 (Thu) 19:11:00
今回は、論理的な文章を作成するための4つのクイズ文の型について学びましたが、映画作品などを論じる際に活用できる型は限られていることがわかりました。また、意見交換を通して様々なアイデアを得ることができ、レポート執筆の参考になりました。
プレゼミ振り返り
- 休庭 なつみ
2025/04/03 (Thu) 19:06:47
今回のプレゼミではクイズ文をもとにしたレポートの書き方、そして映像学について学んだ。本を読んで学んだことをもう一度復習することができ、理解が深まった。今回のミニレポートだけでなく、今後も役立つ知識を得られたと感じる。また、『から騒ぎ』の意見交換では、自分では思い至らなかった視点が次々と挙げられ、他のゼミ生の考えに触れることの重要性を実感した。こうした議論を通じて、自分の視野を広げていきたいと感じた。
プレゼミ振り返り
- 田中拓実
2025/04/03 (Thu) 18:44:24
今回のプレゼミでは映像分析の基礎的な知識を再度学ぶことができた。その中でも鏡なら二面性、階段なら恐怖といったMise-en-scèneを、レポートに掘り下げ差別化を図る方法が印象に残った。またクイズ文の講義では、一般的すぎる題材を避けるなど、レポートを書く際の複数の注意事項を覚えることが出来た。最後の『から騒ぎ』の意見交換では僕では思いつかない視点が多数あったので、これからゼミメンバーの考えを学んでいきたい。
無題
- 神山里紗
2025/04/03 (Thu) 18:39:06
クイズ文によるレポートには4つの型があり、それぞれの型でメリット、デメリット、向き不向きがあることを学べました。自分でこれらの型を使うときはこのことに気を付けて使おうと思いました。
映画『から騒ぎ』の意見交換では、さまざまな視点があり、自分ではなかった視点を知ることができ、面白かったです。
プレゼミ振り返り
- 富岡しおり/しおこ
2025/04/03 (Thu) 17:05:50
論理的な文章を組み立てるための方法のひとつである「クイズ文」形式において、実際のレポートではどういった型が有効であるのか詳しい解説を受けた。課題図書を読むことで、論理性が崩れていない文章とはどういったものなのかが理解できた。自分でレポートを書くときに参考にしていきたい。
映画『から騒ぎ』についての意見交換は、戯曲が舞台ではなく映像化することによって、観客へどういった情報や印象を与えるのかを考える良い機会となった。
プレゼミ振り返り
- 藤田菜帆
2025/04/03 (Thu) 17:01:23
レポートの書き方の講義では、本の重要な部分を詳しく掘り下げた説明があり、よく理解することができた。今回のミニレポートだけでなく、これからレポートを書く時にも役立つ情報で勉強になった。映像分析の講義では、映像の撮り方や画角の違いによって与える印象や演出の効果が大きく変わるのが面白いと感じた。視覚的な演出に注目しながら、もう一度『から騒ぎ』を見直し、レポートの執筆に活かしたい。また、映画の分析や意見交換の場では、自分では気づけなかった点を指摘する人もいて、新しい視点や解釈を知ることができ、とても参考になった。