この世はすべて舞台である。古代ローマの劇作家テレンティウスの名言「わたしは人間だ、人間のことで、何ひとつわたしに無関係なものはない」をもじって、「我々は末廣ゼミのメンバーである。パフォーマンスに関することで、我々に無縁なことは何ひとつない」という言葉を掲げておこう。

All the World's a Stage掲示板

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All the World's a Stage掲示板 (末廣ゼミナール3年生掲示板)
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第3回ゼミナール - おなつ

2022/10/04 (Tue) 11:38:03

第3回ゼミナールお疲れ様でした!今回の『イースター・パレード』はゆっくり映像分析をしながら鑑賞する事が出来なかったので、今回のプレゼン発表を聞き学んだ点がとても多かったです。
まず、イースターの意味としてキリストではキリスト教の復活祭として使われていて、この映画においてもドンの復活をお祝いされているのだと思いました。また今回のプレゼンで1番印象に残ったのはナカリーのカラーコーディネートであると改めて思いました。中々映画を見ていても内容ばかりに集中してしまって、衣装や小道具にまで目がいきませんでした。映画は1度ならず何度も繰り返して見る事が大事だと思いました。私は今後色彩検定を取得したいと思っていたので映画を見ながら勉強していこうと思いました。最後に、先生が解説していたドンとハンナの初の舞台でハンナの衣装の羽が飛び散っていたシーンは『トップ・ハット』を元に製作されたことを知り驚きました。私は2人のダンスがあまりに噛み合っておらず、ハンナの心の焦りを表現していると思ってしまいました(笑)今回の3組もとてもいいプレゼンをしていたので、後半になるにつれ高クオリティを求められますが、頑張ろうと思いました!次回のプレゼンも楽しみです!

無題 - ちい

2022/10/03 (Mon) 21:21:00

第3回ゼミナールお疲れさまでした。
今回のプレゼンテーションを聞いて、面白いと思ったのはカラーコーディネートについてです。あみのプレゼンではドンの衣装が白で他の人たちよりもドンがより一層目立つようになっていると発表していて、なかりーのの発表ではナディーンとドンの衣装の相性が悪く、二人の気持ちがかみ合っていないが、ドンとハンナの衣装は暖色系で相性の良い色同士で二人の通じ合っていると読み取っていました。この分析がとても面白く私もプレゼンする際に衣装に注目してみたいと思いました。先生が緑は嫉妬を表すと言っていたのもとても興味深く、色が何を表すのかこれから映画を見ていく中で知っていきたいと思いました。ミュージカル映画はとても見ていて楽しいので、みんなのプレゼンを参考にしながら頑張りたいです。
次回も頑張りましょう。

第三回ゼミナール - あみ

2022/10/03 (Mon) 15:40:41

 お疲れさまでした! 
 今回の発表でもっともリプリーズが使われている『It Only Happens When I Dance With You』の変化していく意味と、それを強調している他の要素についてです。この曲が使われている三回目で、ドンはその歌詞を歌わず、それがハンナへの気持ちを表していることがわかって「良かった」と安心しました。その時に来ているハンナの服の色が緑で嫉妬してることを表しているというところで、そこで2人にすれ違いが起きていることが強調されていたのだと気づき、感動しました。ドンの不器用さとハンナの恋愛における悩みが、行動や色、歌、セリフなど様々な要素で表されていて、楽しさを感じました。末廣先生が送ってくれたファイルに、カラー・コーディネートという単語があって、色の持つ意味などを自分でインターネットで調べてみましたが、たくさんあってわからず、分析しきることができませんでした。ですが、同系色だったり反対色だったりで2人の相性を表していたり、緑が嫉妬を表していたりと、その色を使っている意味が納得できてすっきりしました。これから見る映画においても、その色が指し示す意味というのは何通りも種類があると思うので、それについて考えるのが楽しみになりましたし、それについての結論に自分自身でたどり着けるよう頑張りたいと思ました!
 末廣先生の解説や過去のプレゼン資料を拝見して、自分の取り扱った二つの楽曲でいろいろ対比を感じ取りましたが、その意味についての分析がまだまだ甘かったと感じました。『トップ・ハット』よりも分析できる挿入歌が多く何を発表しようか私自身迷いました。過去のプレゼン資料で、私たちのとりあつかっていない挿入歌も登場していたので、それも見たうえでもう一度映画を見たら、すごく楽しいかなと思いました!
 今回の講義で、リプリーズ、カラー・コーディネート、基となっている話など、これからミュージカル映画を分析する上で役立つ知識がたくさん学べたなと思います。調べないと分からないこともたくさんなので、まずはその映画がどのような背景で作られたものなのかを調べてその関係性を理解したり、そのうえで、疑問に思ったり様々な可能性を自分のなかで考えたりすることが重要だと感じました。ゆうとのコメンテイターの資料で、「そこ気付けなかった!」と思う部分が多々あったので、聞いていて楽しかったです。『マイ・フェア・レディ』はまだ見たことがないので、さっそく見てみようと思います。深く分析することができていない自覚はありますが、ミュージカル映画の魅力に気が付き始めました。楽しいです!

第二回ゼミナール - とみー

2022/09/29 (Thu) 20:37:32

第二回ゼミナールお疲れさまでした。
ミュージカル映画のプレゼンは初回だったにもかかわらず、発表した三人の主張もコメンテイターの補足などもすべて説得力があり、オンラインだったけれど参加できてよかったと思いました。先生もゼミ生の皆さんも私のオンライン参加に対応してくださりありがとうございました。
特に印象に残ったのはデイルの心情がCheek To Cheekでの様々な演出で表されていた点でした。自分で観たときは、二人で踊っているときには心を許していそうだったのに踊り終わったとたんビンタをする心情がよくわからなかったのですが、二人だけになる演出が非現実な状況であることを示し、踊り終わったら現実に戻されたという説明を聞いて腑に落ちました。
前回や今回で「歌って踊る楽しい映画」というミュージカル映画への印象が変わったので、ミュージカル映画に込められた意図を少しでも自分で発見できるようになりたいです。

第2回ゼミナール - まい

2022/09/29 (Thu) 00:20:04

第2回ゼミナールお疲れ様でした!
プレゼンテーション、コメンテーターの方もお疲れ様でした!
本格的にミュージカル映画のプレゼンテーションが始まり、すこし気が引き締まりました。
ミュージカル映画を分析という視点で鑑賞したことがなかったので、今回3人のプレゼンテーションで深い部分まで理解することができたのが良かったです。特に、柱が表していることやこの作品をオマージュしてつくられている作品があることを知らなかったので興味深い内容でした。

前期に行っていたシェイクスピアとは違い、ミュージカル映画では自分で議題を立てるところから始まるので映画鑑賞のときからどこに重点を置いてみていくのかを考える必要があると感じました。自分のプレゼンテーションはまだ少し先になりますが、ゼミメンバーのプレゼンテーションに刺激を受けたので早めに取り掛かって余裕を持ちたいです。

第2回 ゼミナール - あいりん

2022/09/29 (Thu) 00:15:07

ゼミナールお疲れ様でした!
白黒のまだ色のない映画はあまり見たことがなかったので、新鮮でした。普段映画の中で歌が出てきたとしても、歌詞にまでは注目していなかったので、今回コメンテーターとして使われている単語や文法に注目して新たな意味を知ることができました。人物に注目することはもちろん、背景にも意味があることを学んだので次回はそこも含めて分析を行いたいと思います。
次回も、私はコメンテーターなので、視野を広く持ちながら映画について考えていきたいと思います。

第2回ゼミナール - ちゃんまい

2022/09/29 (Thu) 00:12:30

第2回ゼミナールお疲れ様でした。ミュージカル映画のプレゼンテーションということで、トップバッターの3人の発表からミュージカル映画がただ踊って楽しい映画ではないことがよく分かりました。雨の解釈を境界線だとおなつが発表していたことが特に印象に残っています。雨に対してマイナスのイメージ例えば悲しかったりそれまであったことを洗い流す ようなイメージを持っていましたが斬新な解釈をしていて面白かったです。
また2人のシーンになにか邪魔なものが入っていた時になぜそれがあるのか考えることがいかに大切かも分かりました。
私の発表はまだ先ですがとても素敵で分かりやすかった今回のパワポを参考にしながら作りたいと思います。

第2回ゼミナールを終えて - ナカリー

2022/09/28 (Wed) 23:28:44

第2回ゼミナールお疲れ様でした!
今回プレゼン発表をしたあみ、おなつ、ぽよ、コメンテイターを担当したあいりん、いっちゃん、まな、お疲れ様でした!
みなさんのスライドの色づかいやワードの選び方のクオリティが高くて、とても刺激を受けました。特におなつのスライドにおいて、動画を用いるという工夫をしていたのがわかりやすくて、すごいと思いました。
今回興味深かったのは、"Cheek to Cheek"のシーンにおける、ジェリーとデイルとの「認識のズレ」がどのように表現されているか、です。柱越しにジェリーとデイル二人だけのダンスをロング・ショットで捉えることで認識のズレをアイロニー的にしている、という解説を聞いて、なるほどなと納得させられました。このシーンにおいて周囲の人物がいたままであったら、認識のズレがあるというイメージがぼやけてしまうなと思いました。また、”Cheek to Cheek”は曲自体は知っていて、甘いイメージの曲でした。しかし、今回不倫のモティーフになることもある、と聞いてとても驚きました。" Cheek to Cheek"が使用されている映画をいくつか観て比較するのも面白そうだなと思いました。
次回『イースター・パレード』のプレゼン担当なので、頑張りたいと思います!

無題 - ちい

2022/09/28 (Wed) 22:58:10

第2回ゼミナールお疲れさまでした。プレゼンテーションがどんな感じなのかなと楽しみにしていました。みんなのプレゼンのクオリティーが高く、とても楽しい時間でした。私も頑張らないと!と思いました。
ミュージカル映をあまり見ないので、プレゼンを通して詳しく知っていきたいと思いました。あみのプレゼンでfancy freeの意味を発表していたと思うのですが、あみとのあいりんの捉え方が違ってこのような捉え方もあるのだと非常に興味深かったです。あと先生の補足で言っていたブリッジを渡ると二人だけが躍るシーンになって二人だけの世界というファンタジー空間を作っているというのが面白いと思いました。
次回もとても楽しみです。次回の担当メンバーは頑張ってください!

第二回ゼミナール - あみ

2022/09/28 (Wed) 21:44:19

お疲れ様でした!
『トップ・ハット』のプレゼン、トップバッターで不安いっぱいでしたが、とても楽しめました!特に感動した部分は、橋を渡った後の世界と柱があることに意味についてです。2人以外の人が皆いなくなった事には気づきましたが、それが幻想の世界を表すことまでは結論づけられなかったし、柱が邪魔だと言うことには違和感もかんじなかったので、悔しいです!ミュージカル映画において、歌やダンスが始まると何かしらの変化があるということを今回強く感じたので、全体のいくつかの変化を考えて、その曲がどのような効果を持っているかを、広い視野をもって考えたいと思いました。
また、過去の先輩のプレゼン資料を見て、突然踊り出すのはミュージカル映画にとって普通なことであるが、それがジェリーの変人性をあらわす奇行であることを観客に示しているという内容があり、なるほどと思いました。ミュージカル映画を見ていて、急に踊り出したり歌い始めることに疑問を抱いてしまうことがありましたが、今回ジェリーが急に踊り出した場面では違和感は感じられなかったし、その後の場面でデイルがジェリーの自由さに影響されて一緒に踊り出すことを強調する効果もあり、感動しました。"No strings"を踊っているジェリーをとらえるショットで、ジェリーの動く範囲で、自由に差が出ていることや、壁の動物がジェリーの欲望を表しているという点についても気づかなかったので大変勉強になりました!
次回のプレゼンも頑張りましょう!!


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