
無題
- ひいな
2026/10/29 (Thu) 19:22:35
水平運動で、動く人物を追うトラッキング・ショットを学んだ。プレゼンでは、いかに彼をみている人がいないかわかるとあったが、これを踏まえて、人の流れが多い場所での場面や動く人を追う場面がある『魔法にかけられて』を見直し、これまで気づけていなかった技法やメッセージに気づきたいと思った。
10/26ゼミ感想
- りみ
2026/10/29 (Thu) 12:24:39
今回の作品は、今までの作品の中でも特に自分で見ただけでは深く考察ができなかったので3人のプレゼンを聞き。こんな視点があるんだと気づけた。また、ラーヤの最後のミュージカル映画に対するコメントが実際に演じている側のラーヤだからこそ考えられる発言でとても面白かった。あおちゃんの年代に関する指摘も鋭くてすごいと思った。
11/26ゼミ
- はるか
2026/10/29 (Thu) 11:36:13
今回は自分の発表もあったということで少し緊張しながら授業に挑んだ。今までのみんなの発表の仕方などを参考にしながら準備をしてきたので、自分的に悔いのない発表だったと感じる。また、Carolineが指摘してくれたもっと深く考察できる点について、納得させられた部分もあった。今回の発表を活かして今後も頑張っていきたい。また、先輩たちのプレゼンがとても学びに繋がった。自分では思いつかないようなポイントを挙げられていて新しい視点を得ることが出来た。
10/28ゼミ感想
- kk
2026/10/29 (Thu) 11:08:07
今回のゼミで同じ作品でも注目する場面や考え方によって異なる捉え方ができることを再確認でき、あらためて映画の面白さを実感しました。
投稿遅くなってしまい申し訳ありません。
11/26
- みほ
2026/10/29 (Thu) 09:17:32
あおちゃんの年代に着目した感想が鋭くて驚きました。年代をしっかり自分で調べて感想として発表していて説得力がありました
10/28ゼミ
- ラーヤ
2026/10/29 (Thu) 08:41:40
『バンドワゴン』の、歌詞のない音楽に合わせて二人が踊り出す場面が印象に残った。社交ダンスとバレエの要素が入り交じった振付になっていることには気づかなかったが、異なる踊りの要素が自然に融合している点が興味深かった。また、台詞や歌で心情を説明するのではなく、音楽と身体の動きだけで二人の関係性や感情が表現されていることに魅力を感じた。物語の途中で突然歌い出すという、ミュージカル特有の演出が不自然に感じられることもなく、むしろ踊りだからこそ伝えられるものがあると感じた。ミュージカル映画という形式であることの必然性を実感できる場面だった。
10/26 ゼミナール感想
- Caroline
2026/10/28 (Wed) 23:31:30
今回のパ・ド・ドゥである"Dancing in the Dark"ではトニーとギャビーの間に存在した互いへの誤解と共に踊れるかという疑問を解消するナンバーであり、それを言葉のないバレエと社交ダンスの融合で表し、尚且つそれがその後のトニーとギャビーの舞台での成功を表すというテーマは男女2人の恋の発展と合わせて、トニーの進化と再生を予期させるナンバーで今回のはるかの分析を受けてより興味深く見ることができた。またあおちゃんが指摘しているように最後の"The Girl Hunt"がトニーとギャビーの恋愛模様を反映させているという先輩の過去のプレゼン内容も、確かに改めて見てみると作中のブロンドとブルネットの女性をギャビーがどちらも演じていることを考えると、単に映画内の観客と現実の観客に見せるためのダンス劇というだけでなく、それまでの物語の反映としてのものでもあると理解することができた。また他にもみほのプレゼンも末廣先生の指摘を受けて考えると"A Shine on Your Shoes"はそれまでのアメリカミュージカルにおいて多くの物語が白人によるミュージカルであったのに対し、黒人の無名俳優(というか演じてるルロイ・ダニエルズは地元では有名な歌う靴磨きで、俳優ですらなかったらしい)と巨匠のフレッド・アステアが共に踊ることで、トニー・ハンターが若手と共に足を揃え、俳優としての再出発を迎えるのを表しているナンバーだと思えた。
10/27 ゼミ
- 徳田想斗
2026/10/28 (Wed) 20:26:00
今回のゼミでは、『バンド・ワゴン』の「Dancing in the Dark」の分析を通して、言葉を使わずに「歩く動作からダンスへ移る演出」や「カメラが全身を映し続ける手法」によって二人の心が通じ合う過程が表現されている点の理由として、ダンスの異なるジャンルの融合がトニーの再生を象徴しているという解説や、現代の『ラ・ラ_ランド』への影響を知りとても面白い視点を知ることができた、またグループディスカッションで、Carolineが部屋のカラーコーディネートの意味を考察する際に、キルビルなどの他の映画を参照して分析していた点でとても感心したので今後の分析法として見習いたいと思った。
10/26ゼミナール感想 - まお
2026/10/28 (Wed) 11:31:04
私が最も印象に残っているシーンははるかがプレゼンのトピックとして取りあげていた“ Dancing in the Dark”が流れるシーンである。歌唱をしないミュージカルで音源のみという点がミュージカル映画において掟破りな感じがして面白かった。また、公園の街灯を月や太陽に置き換えることが可能である点や、バレエと社交ダンスの融合、暗闇を通した疑心暗鬼と以心伝心など、1つのシーンから多くの特徴を吸収することができた。さらに、先輩のプレゼンの“ By myself”では、冒頭と終盤で同じ音楽が流れるが、冒頭は水平運動、終盤は階段を用いた垂直軸の下降運動という対比や、単なる“ ひとり”から“ ギャビーと結ばれないひとり”に変化していることが読み取れると指摘していて、具体的な根拠に基づいていて非常に納得できた。くわえて、『バンド・ワゴン』は、時代の移り変わりを感じさせられるミュージカル映画だと感じた。かつてはブロードウェイの劇場だった場所が現在はゲームセンターになっていること、そしてかつてはスターだったが今は人気が出ておらず、プライドを捨てて若い者と協力する姿勢をとるという時代に自ら適応していくトニー・ハンター。通常のミュージカル映画とはまた少し違った面白さのある映画で見応えがあった。
『バンド・ワゴン』プレゼンテーション感想 - 辻野碧大空
2026/10/27 (Tue) 23:49:37
昨日の授業お疲れ様でした。
今回の授業で特に印象に残ったのは、オードリー・ヘップバーンのような若い女性の相手役が老人の男性ばかりであることに関する話だ。今まで、『ローマの休日』や以前取り上げられた『イースター・パレード』などの映画で、男女ペアの年齢が離れていることが疑問であった。しかし、これには、50年代のアメリカの世情が強く反映されていると知り、納得した。50年代の女性は、抑圧され専業主婦になることを強要されていた。これを肯定するために、映画でオードリー・ヘップバーンのような大スターを抜擢することで、より若い女性たちに専業主婦に憧れを抱かせ、この潮流に乗らせる企みがあったことを理解した。
他には、ラストのダンスシーンでフィルム・ノワールが取り込まれているという話が興味深かった。ギャビーが演じる二人の女性はどちらもファム・ファタールで描くことで、トニーがギャビーに抱いている恋の悩みが表象されているという考察が非常に面白いと考えた。自分で映画を鑑賞したときはそこまで考えられなかったので、今後はダンス・シーンにおいて女性がどのように描かれているのかにも注目しながら鑑賞したいと考えた。
手術頑張ってください!