
ゼミ 感想
- ひいな
2026/10/07 (Wed) 20:43:30
まおの、突然の雨が偶然の出会いを生み出すきっかけだという理由の展開が面白かった。repriseとカラーコーディネートが印象深く興味深かった。
10/5 ゼミ
- もか
2026/10/07 (Wed) 19:51:53
今回のプレゼンでは色の使い方が印象的だった。ハンナとジョニーが黄色いパラソルの下で歌う場面と、ナディーンのダンスの場面でのナディーンの黄色いフリンジが挙げられており、同じ黄色でもパラソルは2人だけの特別な空間を表現しており、フリンジは彼女を華やかに強調している。色によって場面や登場人物の印象を強めることができるということがわかり、ミュージカル映画における色の使い方に興味を持った。
10/5 ゼミ
- ここ
2026/10/07 (Wed) 18:22:01
今回は「色」が特に印象に残りました。ドンとハンナの関係が発展していくにつれて、作品全体にも華やかさが増していく感じがして、色彩によって幸福感を視覚的に盛り上げているのかなと考えました。また、イースターは復活祭だから、ドンがハンナと出会うことで再生することを題名で表現しているというのおもしろいなと思いました。今回のプレゼンのスライドは急いで作ってしまって低クオリティーになってしまったので、次回のプレゼンは十分に時間をとって今回よりも良いプレゼンにしたいです♪
10/5ゼミナール
- 徳田想斗
2026/10/07 (Wed) 15:42:33
今回のプレゼンテーションでは、作品内で使われている「色」や「衣装」の役割についての分析がとても印象に残った。
ナディーンの衣装やパラソルで象徴的に使われていた「黄色」が、自立や新しい関係性の始まりといった転換点を視覚的に表しているという考察に大変納得した。また、あえて飾らないボロ服で踊る『A Couple of Swells』との対比によって、それぞれの楽曲が持つ役割やキャラクターの心理変化がより引き立っていると感じた。
楽曲そのものだけでなく、色彩や舞台装置の演出意図にも着目する分析の仕方は、今後の自分の映画分析でも参考にしたいと思った。今回のグループディスカッションの意見をまとめて発表する際に緊張で頭がパンクして言葉が詰まってしまったので来週本番の時にそんなことがないよう気をつけたい。
10/5ゼミナール感想 - まお
2026/10/06 (Tue) 15:35:20
今回『イースター・パレード』のプレゼンテーションを通して、援助者について理解を深めることができた。私はプレゼンテーションでハンナとジェニーが歌うシーンを取り上げたが、このストーリーにおける援助者はまさにそのジェニーである。ハンナとジェニーが出会ったからこそハンナの恋愛観に刺激を与え、ハンナとドンが結ばれるという展開に繋がっていると感じた。偶然出会った人物が共通の友人を持つという展開はストーリーをより盛り上げ、その後の展開をスムーズに繰り広げられるようになっていると感じる。私が印象に残っているのはりみのプレゼンテーションで、私と同じく色彩効果について取りあげていたところに興味を持った。自分が担当した挿入歌のシーン以外にも色彩の取り入れ方について注目すべき箇所が多くあることがわかり、次の作品でも色彩効果に注目してみようと思った。
10/5ゼミ - はるか
2026/10/06 (Tue) 10:38:43
今回は色に注目している点が非常に興味深かった。カラー映画になったことで色を使い心情などを表すことで視覚的にも分かりやすくなると感じ、場面を考える時のひとつのポイントとして今後注目していきたい。また、最近観た映画では雨は悲しい場面で使われることが多かったのに対して、ミュージカル映画では雨によって距離が縮まる演出が多くされていて、その違いが面白いと思った。
10/5 ゼミナール感想 - Caroline
2026/10/06 (Tue) 09:47:13
今回のゼミナールを受けて、今一度『トップ・ハット』の「Cheek to cheek」を見返してみたが、そのシーンの飾りの散り様と『イースター・パレード』の散り様では演出意図が違うように見受けられた。『トップ・ハット』ではジェリーとデイルの優雅な社交ダンスによって、デイルの飾りは舞い散る羽根の様な美しさが感じ取れたが、『イースター・パレード』においては、乱暴に引きちぎられた様な、鳥が暴れ回って散らせた様な散り様に思える。それを踏まえると『イースター・パレード』においてはナディーンがハンナとの比較対象であるが、メタ的に見ればデイル(ジンジャー・ロジャース)とハンナとの比較とも考えられる。ドン(フレッド・アステア)は過去のパートナーとの栄光を引き継ぐのではなく、新たなパートナーとの新しい芸を磨くこと、それを『トップ・ハット』のオマージュによって、今回の映画のキーワードである「復活」という言葉を更に強調したのかもしれないと感じられた。
また今回の「A Fella with an Umbrella」では『トップ・ハット』と『雨に唄えば』のように、雨が恋する人間の手助けになる様な存在という表象がされていた。雨といえば悲しみや暗さを示すものというイメージがあり、実際『雨に唄えば』のメンバーの意見にもその様なものがあったが、思えば『ショーシャンクの空に』における雨も暗いイメージよりも「解放」「希望」という印象が強かった。とどのつまり私たち日本人は無意識に雨は暗いイメージと捉えるが、アメリカではまた違ったイメージがあるのかもしれないと考える。キャスパー教授の本の中に、なぜ緑は嫉妬の象徴か?とされる疑問に対し、生徒が「ドル紙幣の色だから」と答えたことに私は驚いたのだが、恐らくその驚きと同じ様に「雨」という事象もその様な「喜び」「希望」に繋がるルーツがあるのかもしれないと感じた。
『イースター・パレード』プレゼンテーション感想 - 辻野碧大空
2026/10/05 (Mon) 20:20:32
本日の授業もお疲れ様でした。
今回も『イースター・パレード』に関する大変興味深いプレゼンテーションの発表を聞くことができた。個人的には、りみのダンス・シーンの分析の仕方を今後の自分の発表や映画分析に活かしたいと考えた。特に、“Shaking the Blues Away”の歌詞に、ネガティブな言葉とそれを吹っ切るような動詞が組み合わされていたことで、彼女の心情が表現されていたという考察が素晴らしいと考えた。自分が歌詞分析をする際には、歌詞の名詞や動詞に注目し、その関連性にも注目したいと思う。さらに、ダンス・シーンにおいて、ナディーンが全身を揺らすダンスをすることで、彼女のドンの束縛から解き放たれた喜びが表現されていたという分析も面白いと考えた。今まで、ダンスの踊りの細かい振り付けを気にしたことはなかったが、今後は細かいダンスの振り付けにも注目するようにしたい。
他には、グループ・ディスカッションで、ドンとハンナが初めてダンスを観客に披露するシーンにて、ハンナの衣装の装飾が剥がれる意味について、深い議論ができたと考える。前回の『トップ・ハット』でもデイルの衣装の装飾が剥がれるシーンがあり、『イースター・パレード』では、それをオマージュしたシーンがあるという先生の解説を聞き、鑑賞するさいにそこに注意を払った。しかしながら、自分では、そこにどのような意味が込められているのか自分なりの推察をはじき出すことができなかった。しかし、グループ・ディスカッションをしたことで、ハンナの衣装の装飾が剥がれるのは、ドンとハンナの関係性が不安定であることが表象されているという考察が立てられたのが良かったといえる。他にも、ディスカッションを通して、自分では気づくことのできなかった『イースター・パレード』の興味深い演出について知ることができた。
9/28 - みほ
2026/10/03 (Sat) 20:29:39
グループディスカッションの発表の時のはーちゃんの「吊り橋効果」について取り上げていたことがとても印象的でした。作品が作られた年代なども視野に入れて具体的な年代を出していたことで、とても説得力がありました。
9/28ゼミ感想 - kk
2026/10/01 (Thu) 11:29:49
2人の発表と自分出資料を作る過程で改めて映画において音楽って大事なんだなと実感しました。ほかのメンバーの発表も楽しみです。提出遅くなり申し訳ありません。