この世はすべて舞台である。古代ローマの劇作家テレンティウスの名言「わたしは人間だ、人間のことで、何ひとつわたしに無関係なものはない」をもじって、「我々は末廣ゼミのメンバーである。パフォーマンスに関することで、我々に無縁なことは何ひとつない」という言葉を掲げておこう。

All the World's a Stage掲示板

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All the World's a Stage掲示板 (末廣ゼミナール3年生掲示板)
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10/5ゼミ感想 - kk

2026/10/08 (Thu) 16:47:35

今回のゼミでドレスや傘に黄色が使われていることでなぜ数ある色の目立つ色の中で黄色なんだろうと思って発表の中で黄色の色が持つ意味を聞いて納得しました。提出遅くなり申し訳ありません。

10/5ゼミ感想 - りみ

2026/10/08 (Thu) 07:37:02

今回プレゼンテーションを担当して、他2人のプレゼンテーションと3人のコメントを聞いたことでより『イースター・パレード』に対する理解が深まった。ドレスの黄色がパラソルの黄色と同じになっていることの意味や、そもそも黄色の色の意味など、また最後のコメントで出た緑色の意味など、このカラー映画にとっての色の意味合いがたくさんあることを知れて面白かった。

10/5 - みほ

2026/10/08 (Thu) 01:51:05

作中で使われる「黄色」という色について、イースターが持つ「春の訪れ」や新しい生命の始まりというイメージは、ドンがハンナと出会い再びスターとして輝きを取り戻していく「ドンの復活」というストーリーと重なり合っていたり、ドンとハンナの関係が深まり、物語がロマンチックに発展していくにつれて、作品全体のトーンや衣装の華やかさもどんどん増していくところが印象的でした。
二人の絆が強まる変化や、物語の盛り上がりが、鮮やかな色彩を通して「成功」や「幸福感」として視覚的に表現されているのがとても素敵だと思いました。

10/5 ゼミ感想 - まーくん(間 悠成)

2026/10/07 (Wed) 22:44:38

黄色のパラソルに続き、黄色を基調としたナディーンのドレスなど色彩による効果がとても印象深かった。『ラ・ラ・ランド』でもエマ・ストーン演じるキャラが鮮やかな黄色のドレスを着て踊っていたりしたことが印象的でよく覚えていたり、脚本だけではない映画の魅力を強く感じる事ができました。

ゼミ 感想 - ひいな

2026/10/07 (Wed) 20:43:30

まおの、突然の雨が偶然の出会いを生み出すきっかけだという理由の展開が面白かった。repriseとカラーコーディネートが印象深く興味深かった。

10/5 ゼミ - もか

2026/10/07 (Wed) 19:51:53

今回のプレゼンでは色の使い方が印象的だった。ハンナとジョニーが黄色いパラソルの下で歌う場面と、ナディーンのダンスの場面でのナディーンの黄色いフリンジが挙げられており、同じ黄色でもパラソルは2人だけの特別な空間を表現しており、フリンジは彼女を華やかに強調している。色によって場面や登場人物の印象を強めることができるということがわかり、ミュージカル映画における色の使い方に興味を持った。

10/5 ゼミ - ここ

2026/10/07 (Wed) 18:22:01

今回は「色」が特に印象に残りました。ドンとハンナの関係が発展していくにつれて、作品全体にも華やかさが増していく感じがして、色彩によって幸福感を視覚的に盛り上げているのかなと考えました。また、イースターは復活祭だから、ドンがハンナと出会うことで再生することを題名で表現しているというのおもしろいなと思いました。今回のプレゼンのスライドは急いで作ってしまって低クオリティーになってしまったので、次回のプレゼンは十分に時間をとって今回よりも良いプレゼンにしたいです♪

10/5ゼミナール - 徳田想斗

2026/10/07 (Wed) 15:42:33

今回のプレゼンテーションでは、作品内で使われている「色」や「衣装」の役割についての分析がとても印象に残った。 
ナディーンの衣装やパラソルで象徴的に使われていた「黄色」が、自立や新しい関係性の始まりといった転換点を視覚的に表しているという考察に大変納得した。また、あえて飾らないボロ服で踊る『A Couple of Swells』との対比によって、それぞれの楽曲が持つ役割やキャラクターの心理変化がより引き立っていると感じた。 
楽曲そのものだけでなく、色彩や舞台装置の演出意図にも着目する分析の仕方は、今後の自分の映画分析でも参考にしたいと思った。今回のグループディスカッションの意見をまとめて発表する際に緊張で頭がパンクして言葉が詰まってしまったので来週本番の時にそんなことがないよう気をつけたい。

10/5ゼミナール感想 - まお

2026/10/06 (Tue) 15:35:20

今回『イースター・パレード』のプレゼンテーションを通して、援助者について理解を深めることができた。私はプレゼンテーションでハンナとジェニーが歌うシーンを取り上げたが、このストーリーにおける援助者はまさにそのジェニーである。ハンナとジェニーが出会ったからこそハンナの恋愛観に刺激を与え、ハンナとドンが結ばれるという展開に繋がっていると感じた。偶然出会った人物が共通の友人を持つという展開はストーリーをより盛り上げ、その後の展開をスムーズに繰り広げられるようになっていると感じる。私が印象に残っているのはりみのプレゼンテーションで、私と同じく色彩効果について取りあげていたところに興味を持った。自分が担当した挿入歌のシーン以外にも色彩の取り入れ方について注目すべき箇所が多くあることがわかり、次の作品でも色彩効果に注目してみようと思った。

10/5ゼミ - はるか

2026/10/06 (Tue) 10:38:43

今回は色に注目している点が非常に興味深かった。カラー映画になったことで色を使い心情などを表すことで視覚的にも分かりやすくなると感じ、場面を考える時のひとつのポイントとして今後注目していきたい。また、最近観た映画では雨は悲しい場面で使われることが多かったのに対して、ミュージカル映画では雨によって距離が縮まる演出が多くされていて、その違いが面白いと思った。


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